鬼武者 Way of the Sword おすすめ御守|序盤・ボス戦・赤魂稼ぎの組み合わせ

ゲーム攻略
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『鬼武者 Way of the Sword』では、武器や基本能力だけでなく「御守」も武蔵を強化する重要な装備です。

御守には通常攻撃の威力を上げるもの、鬼力や完全覚醒ゲージを溜めやすくするもの、被ダメージや回復を補助するものなど、さまざまな効果があります。

特にゲームが進むと複数の御守を同時に装備できるため、単体の性能だけでなく組み合わせを考えることが重要になります。御守の多くは「一樹之陰」「京都奇譚」などのサブクエスト報酬として入手できます。

この記事では、序盤からボス戦、赤魂稼ぎまで用途別におすすめの御守を紹介します。

結論|迷ったらこの3つがおすすめ

ストーリー攻略で扱いやすいのは、以下の組み合わせです。

御守主な効果向いている場面
剛力の御守〖剣術〗通常攻撃の威力アップ普段の戦闘・ボス
増強の御守〖覚醒〗完全覚醒ゲージ増加量アップボス・強敵
増強の御守〖鬼技〗鬼力ゲージ増加量アップボス・雑魚戦

「剛力の御守〖剣術〗」は通常攻撃の威力を強化でき、強化後は最大15%アップ。「増強の御守〖覚醒〗」「増強の御守〖鬼技〗」は、それぞれ完全覚醒ゲージ・鬼力ゲージの増加量を最大8%高められます。

特殊な条件を必要とせず効果を発揮しやすいため、何を付ければいいか分からない場合はこの3種類を軸にすると扱いやすいでしょう。

序盤は「治療の御守」が使いやすい

ゲーム序盤では、火力を少し上げるよりも回復を安定させる方が攻略しやすい場面があります。

そこで使いやすいのが「治療の御守」です。

治療の御守は体力回復時の効果量を上げる御守で、ストーリー「清水寺鬼舞台」クリア後に入手できます。初期効果は回復量+4%で、強化すると最大8%まで上昇します。

まだ受け流しや一閃のタイミングに慣れていない時期は被弾も多くなりやすいため、序盤の安定性を重視するなら有力な選択肢です。

戦闘に慣れて被弾が減ってきたら、剛力の御守〖剣術〗などの攻撃系へ切り替えていくとよいでしょう。

弾きや見切りの使い分けが分からない人は、受け流し・弾き・見切りの違いも参考にしてください。

火力重視なら「剛力の御守〖剣術〗」

敵をできるだけ早く倒したいなら、まず候補になるのが剛力の御守〖剣術〗です。

通常攻撃の威力が上がるため、鬼力や完全覚醒ゲージが溜まっていない時間帯にも効果を発揮します。

入手方法は京都奇譚「のっぺらぼう」のクリア報酬。通常攻撃を中心に戦うプレイヤーなら、優先して入手・強化しておきたい御守です。

一閃主体なら「剛力の御守〖心眼〗」という選択肢もあります。こちらは一閃の威力を強化する御守で、京都奇譚「清らかなる水」の報酬として入手できます。

一閃を頻繁に狙えるようになってきたら、プレイスタイルに合わせて付け替えるのもおすすめです。

ボス戦では覚醒・鬼力系が強い

ボス戦では通常攻撃だけでなく、鬼ノ武具や完全覚醒をどれだけ使えるかも重要になります。

そこで相性がいいのが「増強の御守〖覚醒〗」と「増強の御守〖鬼技〗」です。

増強の御守〖覚醒〗は一樹之陰「育ち過ぎた鯉」、増強の御守〖鬼技〗は一樹之陰「浮かばれぬ墓」の報酬で入手できます。

通常攻撃を強化する剛力の御守〖剣術〗と組み合わせれば、通常時の火力を確保しながら鬼力・覚醒も回しやすくなるため、雑魚戦からボス戦まで対応しやすい構成になります。

ボスに勝てない場合は防御型に変更

どうしてもボスを倒せない場合は、火力だけを伸ばすのではなく生存力を重視した御守構成に変えるのも有効です。

おすすめは「治療の御守」「力動の御守」「守護の御守」の組み合わせ。

治療の御守は回復量、力動の御守は力動ゲージの自然回復、守護の御守は被ダメージ軽減に関係するため、長期戦で安定しやすくなります。力動の御守は一樹之陰「祈る先には」、守護の御守は京都奇譚「百鬼夜行」で入手できます。

特に初見ボスでは攻撃パターンを覚えるまで被弾が増えやすいため、最初は防御構成で挑み、動きを覚えてから火力構成へ変える方法もあります。

弾きや気焔など、どの能力から取るか迷っている人は、おすすめスキル・能力強化も参考にしてください。

赤魂稼ぎなら「集魂+誘引」

能力や御守を強化していると、赤魂を集めたくなる場面も出てきます。

赤魂稼ぎをする場合は「集魂の御守」と「誘引の御守」の組み合わせが便利です。

集魂の御守は赤魂の獲得量を増加させ、誘引の御守は洛東で幻魔との遭遇率を上昇させます。集魂は一樹之陰「危うい稼業」、誘引は一樹之陰「等間隔の影」で入手できます。

通常攻略では火力や耐久系を優先し、赤魂を集める時間だけ稼ぎ用に付け替えるのがおすすめです。

御守の装備枠は増やせる

最初からすべての御守を同時に装備できるわけではありません。

御守の装備枠は、基本能力にある対応能力を強化することで増やせます。強化には「力石」が必要になるため、探索中に見つけた力石は回収しておきましょう。

御守を複数装備できるようになると、火力・ゲージ増加・耐久などを同時に強化できるため、戦闘の自由度が大きく上がります。

能力強化で何を取るか迷っている場合は、御守枠の拡張も候補に入れておくとよいでしょう。

御守は強化できる

入手した御守は、六道珍皇寺にある閻魔堂で強化できます。

強化には赤魂に加えて「ご利益」が必要で、御供物を行うことでご利益を入手できます。

すべての御守を均等に強化するよりも、実際によく使うものから強化していく方が効率的です。

序盤から使いやすい剛力の御守〖剣術〗や治療の御守、ボス戦でも使える増強の御守〖覚醒〗・〖鬼技〗あたりを優先すると無駄になりにくいでしょう。

御守だけでなく武器や装備も強化したい人は、武器・装備の強化方法も参考にしてください。

御守を強化するには、赤魂だけでなくご利益も必要になります。
ご利益が足りない場合は、ご利益の効率的な稼ぎ方も参考にしてください。

おすすめ御守まとめ

『鬼武者 Way of the Sword』の御守は、単純に「一番強いもの」を装備するというより、目的に合わせて切り替えるのがおすすめです。

通常攻略では剛力の御守〖剣術〗+増強の御守〖覚醒〗+増強の御守〖鬼技〗が扱いやすく、ボスに苦戦する場合は治療・力動・守護などの耐久系へ変更すると安定します。

また、赤魂を集める場合は集魂・誘引など、探索や稼ぎ専用の御守も活用できます。

武器や能力だけでなく御守もしっかり強化しておけば、ストーリー後半の強敵にも対応しやすくなります。

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