鬼武者 Way of the Sword ご利益の効率的な稼ぎ方|御供物の集め方と使い道

ゲーム攻略
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『鬼武者 Way of the Sword』で御守を強化していると不足しやすくなるのが「ご利益」です。

赤魂は幻魔を倒していれば自然に増えていきますが、ご利益は同じ方法では集まりません。

「ご利益はどこで手に入る?」

「ご利益を効率よく稼ぐ方法は?」

「御供物は何に使う?」

と迷っている人も多いでしょう。

結論からいうと、ご利益そのものを敵から直接入手するのではなく、御供物を六道珍皇寺の閻魔堂へ奉納することでご利益へ変換します。

御供物が不足した場合は、探索や町人救出に加えて、ストーリーを進めることで利用できる頼政の碑も活用できます。

この記事では、ご利益の増やし方から御供物の集め方、御守強化に必要な量、ご利益不足を防ぐ使い方まで詳しく解説します。


ご利益とは?

ご利益は、主に御守を強化するために使用する資源です。

御守の強化には、

赤魂
ご利益

の両方が必要になります。

そのため、ご利益だけ大量に持っていても赤魂が不足していれば御守を強化できません。

反対に、赤魂を大量に集めてもご利益が0なら強化できないため、御守を本格的に育成する段階では両方をバランスよく確保する必要があります。

関連記事:鬼武者 Way of the Sword おすすめ御守|序盤・ボス戦・赤魂稼ぎの組み合わせ


ご利益は敵から直接入手できない

赤魂との大きな違いがここです。

赤魂は幻魔を倒して魂を吸収することで入手できますが、ご利益は幻魔を倒しただけでは基本的に増えません。

ご利益を増やす基本的な流れは、

  1. 御供物を入手する
  2. 六道珍皇寺へ行く
  3. 閻魔堂で御供物を奉納する
  4. 御供物がご利益へ変換される
  5. 赤魂+ご利益で御守を強化する

となります。

「敵を倒しまくっているのにご利益が増えない」という場合は、システムを勘違いしている可能性があります。

まず手持ちの御供物を確認してみましょう。


ご利益を増やすには閻魔堂へ行く

御供物を持っているだけでは、ご利益として利用できません。

御供物を入手したら六道珍皇寺にある閻魔堂へ向かい、奉納します。

閻魔堂は御供物の奉納だけでなく、御守そのものを強化する場所としても利用します。Game*Sparkの現地取材でも、ゲーム内の六道珍皇寺・閻魔堂が御守強化の場所として登場することが確認されています。

つまり、

御供物を集める
↓
閻魔堂でご利益へ変換
↓
そのまま御守を強化

までを同じ場所で行えます。


御守強化ができない場合はストーリーを進める

ゲーム開始直後から閻魔堂で御守を自由に強化できるわけではありません。

御守強化はストーリーを「清水寺鬼舞台」付近まで進めたあとに利用できるようになります。

まだご利益や御守強化の項目が利用できない場合は、不具合ではなくストーリー進行が足りていない可能性があります。

序盤の場合は、無理に御供物を探し回るより先にストーリーを進めましょう。


御供物の主な集め方

ご利益を稼ぐということは、実質的には御供物を集めることになります。

御供物の主な入手方法は、

探索
町人救出
頼政の碑での交換

です。

それぞれ特徴が違うため、ストーリーの進行状況に合わせて使い分けましょう。


序盤は探索しながら御供物を拾う

ストーリー序盤~中盤では、京都を探索しながら御供物を回収していきます。

民家や道中など、探索中に御供物を見つけられることがあります。

プレイ報告では「どぶろく」「スイカ」といった御供物がフィールド探索中に入手でき、閻魔堂へ奉納することでご利益になることが確認されています。

そのため、ストーリーの目的地へ一直線に向かうより、

民家
脇道
建物周辺
寄り道できる場所

も確認しながら進めると御供物を集めやすくなります。

序盤は「ご利益稼ぎのためだけに周回する」というより、探索のついでに御供物を集めておけば十分です。


町人救出でも御供物を入手できる

洛東を探索していると、幻魔に襲われている町人に遭遇することがあります。

町人を救出すると、報酬として御供物を入手できる場合があります。

町人救出は御供物だけを目的にすると発生待ちになりやすいため、

赤魂稼ぎ
素材集め
洛東探索

などと並行して狙うのがおすすめです。

特に周回中に町人救出イベントを見つけたら、スルーせず助けておきましょう。


八坂の塔周回と一緒に狙うのもあり

赤魂を集めるために八坂の塔周辺を周回している場合、町人救出イベントが発生することがあります。

そのため、

赤魂を集める
↓
町人救出が発生したら助ける
↓
御供物も確保
↓
閻魔堂でご利益へ変換

という形なら、赤魂とご利益の両方を同時に集められます。

御守強化にはどちらも必要なので、育成目的なら相性のいい方法です。

関連記事:鬼武者 Way of the Sword 赤魂の効率的な稼ぎ方|おすすめ周回場所と使い道


ストーリー後半は頼政の碑を利用する

御供物を安定して補充したい場合に便利なのが「頼政の碑」です。

ストーリーで羅掌願を倒すと、頼政の碑で赤魂とさまざまなアイテムを交換できるようになります。Game8でも、羅掌願撃破後に「赤魂の交換」が解放されることが確認されています。

交換対象には御供物も含まれるため、探索だけではご利益が足りなくなった場合の補充手段として使えます。


頼政の碑で赤魂を使いすぎない

ここはかなり重要です。

頼政の碑で御供物を交換する場合、赤魂を消費します。

しかし御守そのものを強化するときにも赤魂が必要です。

つまり、

赤魂で御供物を交換
↓
御供物をご利益へ変換
↓
御守を強化しようとする
↓
赤魂が足りない

という状態になる可能性があります。

ご利益だけを増やそうとして赤魂を全部交換に使うのはおすすめできません。

「ご利益と赤魂のどちらが不足しているのか」を確認してから交換しましょう。


一番効率のいいご利益稼ぎは?

ストーリー進行度によって変わります。

進行状況おすすめ方法
序盤探索で御供物を拾う
中盤探索+町人救出
頼政の碑解放後赤魂と御供物を交換
育成終盤赤魂稼ぎ+頼政の碑を併用

序盤からご利益だけを延々と集める必要はありません。

御守を本格的に強化し始め、ご利益不足が目立つようになった段階で頼政の碑まで利用するのが効率的です。


ご利益はどれくらい必要?

御守は初期状態からLv.2、Lv.3へ強化できます。

確認されている必要量は以下の通りです。

強化必要な赤魂必要なご利益
Lv.1 → Lv.23,0003,500
Lv.2 → Lv.36,0006,500
Lv.1 → Lv.3合計9,00010,000

つまり、御守1個を最大まで強化するだけでご利益10,000が必要です。

2個なら20,000。

3個なら30,000。

御守を何種類も強化し始めると、ご利益が急激に減る理由はここにあります。


全御守を強化すると大量のご利益が必要

本編で入手できる御守15種類をすべてLv.3まで強化する場合、合計で、

赤魂135,000
ご利益150,000

が必要になるという集計があります。

そのため、序盤からすべての御守を均等に強化するのはおすすめしません。

最初は普段使用する2~3個へ集中した方が効率的です。


ご利益を節約するなら御守を絞る

ご利益不足で最もありがちな原因が、

「持っている御守を全部強化している」

ことです。

御守には、

通常攻略向け
ボス向け
防御向け
鬼力向け
赤魂稼ぎ向け

などさまざまな種類があります。

しかし、すべてを常時使うわけではありません。

まず自分がよく装備する御守を2~3種類決めて、それだけLv.3を目指しましょう。

関連記事:鬼武者 Way of the Sword おすすめ御守|序盤・ボス戦・赤魂稼ぎの組み合わせ


赤魂稼ぎ用の御守も早めに育てる価値あり

周回をする予定なら「集魂の御守」のような赤魂獲得に関係する御守を強化するのも有効です。

一見すると、

ご利益を使って赤魂稼ぎ用の御守を強化する

ので遠回りに見えます。

しかし、その後に大量の赤魂が必要になるため、長時間プレイするなら周回効率を高める御守を育てる価値があります。

赤魂とご利益は最終的に両方必要になるので、「どちらか片方だけを稼ぐ」のではなく、育成全体で考えましょう。


ご利益が足りないときのおすすめ手順

ご利益不足になったら、以下の順番で確認すると無駄が少なくなります。

  1. 手持ちに御供物が残っていないか確認
  2. 六道珍皇寺の閻魔堂で奉納
  3. 強化する御守を2~3個に絞る
  4. 探索中の御供物を回収
  5. 町人救出を見つけたら助ける
  6. 頼政の碑が解放済みなら交換
  7. 赤魂不足なら赤魂周回も行う

特に「御供物を持っているのにご利益がない」という場合は、単純に閻魔堂へ奉納していない可能性があります。

最初に所持品を確認しましょう。


ご利益と赤魂はどちらを優先して稼ぐ?

御守を強化するなら、基本的に両方必要です。

ただし赤魂は、

能力強化
御守強化
頼政の碑での交換

など用途が多いため、消費量もかなり多くなります。

ご利益が十分にあるのに赤魂がない場合は、頼政の碑でさらに御供物を買う必要はありません。

反対に、

赤魂は大量にある
ご利益だけ足りない

という場合は、御供物への交換を利用する価値があります。

現在不足している方に合わせて稼ぎ方を変えましょう。

関連記事:鬼武者 Way of the Sword 赤魂の効率的な稼ぎ方|おすすめ周回場所と使い道


ご利益稼ぎだけを長時間する必要はない

ご利益は御守強化に重要ですが、ご利益そのものだけを目的に長時間周回する必要はあまりありません。

おすすめなのは、

ストーリーを進めながら御供物を拾う
↓
赤魂稼ぎ中に町人も救出
↓
不足分だけ頼政の碑で交換
↓
閻魔堂で奉納

という流れです。

複数の目的を同時に進めることで、ご利益だけのために同じ場所を何度も走り回る時間を減らせます。


御供物は入手したらすぐ奉納していい?

基本的には、御守強化に使う予定なら奉納して問題ありません。

御供物はご利益へ変換するためのアイテムなので、御守を育成するなら閻魔堂へ持っていきましょう。

ただし、「今すぐ全御守を強化しなければならない」という意味ではありません。

ご利益へ変換した後でも、実際に強化する御守は絞っておくのがおすすめです。


御守を強化するなら装備枠も増やそう

せっかく御守を強化しても、装備できる数が少ないと効果を同時に活かせません。

御守の装備可能数は基本能力の強化によって増やすことができます。

御守を2~3種類育て始めたら、装備枠の拡張も検討しましょう。

関連記事:鬼武者 Way of the Sword おすすめスキル・能力強化|序盤は何から取る?


初心者はご利益を温存した方がいい?

完全に温存する必要はありません。

ただし、入手した御守を全部Lv.2にするような使い方は避けた方が無難です。

序盤は、

普段使う御守
生存率を上げる御守
火力や鬼力を補助する御守

など、使用頻度の高いものを優先しましょう。

新しい御守を入手するたびに強化するより、実際に装備して「これは使い続けそう」と思ったものへご利益を使う方が無駄を減らせます。


ご利益稼ぎと御守強化のポイントまとめ

項目内容
ご利益の入手御供物を閻魔堂へ奉納
御供物の入手探索・町人救出・頼政の碑
使用場所六道珍皇寺の閻魔堂
主な使い道御守強化
Lv.2必要量ご利益3,500+赤魂3,000
Lv.3必要量ご利益6,500+赤魂6,000
1個最大強化ご利益10,000+赤魂9,000
おすすめ常用する御守から強化

まとめ|ご利益不足なら御供物を集めて閻魔堂へ奉納しよう

『鬼武者 Way of the Sword』のご利益は、幻魔を倒して直接稼ぐ資源ではありません。

御供物を集めて六道珍皇寺の閻魔堂へ奉納することで、ご利益へ変換できます。

序盤は探索で御供物を集め、中盤以降は町人救出も活用しましょう。

さらに羅掌願撃破後は頼政の碑で赤魂を使った交換が利用できるため、ご利益不足を補いやすくなります。

ただし、御守強化にはご利益だけでなく赤魂も必要です。

頼政の碑で赤魂を使いすぎると、今度は御守強化用の赤魂が不足するため、

「必要な分だけ御供物を交換する」

ことを意識しましょう。

また、すべての御守を均等に育てる必要はありません。

まずは普段使う2~3種類に絞り、ご利益と赤魂を集中させるのがおすすめです。

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