『鬼武者 Way of the Sword』を進めていると、能力や御守を強化するために大量の「赤魂」が必要になってきます。
普通に幻魔を倒しているだけでも赤魂は集まりますが、強化をまとめて進めようとすると、
「赤魂を効率よく稼げる場所はどこ?」
「一閃で倒した方が赤魂は増える?」
「集魂の御守は使った方がいい?」
と気になる人も多いでしょう。
結論からいうと、ある程度ストーリーを進めた後なら洛東の「八坂の塔」周辺を周回する方法が非常に使いやすいです。
さらに「集魂の御守」「誘引の御守」「魂吸収ボーナス」などを組み合わせることで、同じ周回でも赤魂の獲得効率を上げられます。
この記事では、赤魂のおすすめ周回場所から効率を上げる方法、集めた赤魂の使い道までまとめて解説します。
赤魂とは?
赤魂は、幻魔を倒した際などに出現する魂のひとつです。
『鬼武者 Way of the Sword』では魂の色によって役割が異なり、
- 黄魂:体力回復
- 青魂:鬼力ゲージを溜める
- 赤魂:基本能力・特殊能力などの強化
といった違いがあります。
特に赤魂は武蔵を継続的に強化していくために大量に必要になるため、ストーリー中盤以降は意識して集めておきたい資源です。
序盤は通常の戦闘だけでもある程度貯まりますが、複数の能力や御守を一気に強化し始めると不足しやすくなります。
その段階になったら、赤魂稼ぎ用の周回を始めるのがおすすめです。
赤魂稼ぎのおすすめ場所は「八坂の塔」
赤魂をまとめて稼ぐなら、洛東にある「八坂の塔」周辺がおすすめです。
八坂の塔の破魔鏡から塔へ向かって進むと、祠付近に複数の幻魔が出現します。
敵が比較的まとまって配置されているうえ、赤魂を多く入手しやすい敵も出現するため、短いルートを繰り返すだけで周回できます。
八坂の塔の周回手順
基本的な流れは以下です。
- 「破魔鏡:八坂の塔」へ移動
- 門を抜けて階段を上る
- 祠付近にいる幻魔を倒す
- 八坂の塔の破魔鏡まで戻る
- 破魔鏡を調べてすぐにキャンセル
- 再び祠へ向かって幻魔を倒す
- 以降繰り返す
ポイントは、毎回別の場所へファストトラベルする必要がないことです。
八坂の塔では破魔鏡に触れることで周囲の幻魔を再出現させられるため、
幻魔を倒す → 破魔鏡へ戻る → 再出現させる
という短いループを作れます。
移動時間が短いため、赤魂だけを目的にするならかなり周回しやすい場所です。
八坂の塔ではどれくらい赤魂を稼げる?
獲得量は敵の種類や倒し方、取得している能力などによって変わります。
攻略情報による検証例では、八坂の塔に出現する幻魔を一閃などで倒した場合、1周で約2,000前後の赤魂を獲得できるケースがあります。
さらに赤魂関連の能力を取得している状態では、約3,500ほど獲得できた例もあります。
ただし、これは常に同じ量を獲得できるという意味ではありません。
重要なのは、
八坂の塔をただ周回するだけでなく、赤魂の獲得量を増やす要素を組み合わせること
です。
「集魂の御守」を装備する
赤魂稼ぎで最優先したいのが集魂の御守です。
集魂の御守は赤魂の獲得量を増加させる効果を持っており、強化すると最大で赤魂獲得量を15%増加させられます。
赤魂周回では戦闘力を少し上げるよりも、獲得量そのものを増やした方が長時間周回した際の差が大きくなります。
そのため、普段の攻略では別の御守を使っている場合でも、赤魂を稼ぐ時間だけ集魂の御守へ付け替えるのがおすすめです。
集魂の御守は、一樹之陰「危うい稼業」の報酬として入手できます。
御守の性能や入手方法を詳しく知りたい人は、おすすめ御守の記事も参考にしてください。
「誘引の御守」も組み合わせる
集魂の御守と相性がいいのが誘引の御守です。
誘引の御守は、洛東で幻魔との遭遇率を上昇させる効果を持っています。
赤魂獲得量を直接増加させるわけではありませんが、幻魔と戦える機会を増やせるため、周回効率を上げる目的では非常に便利です。
そのため赤魂稼ぎでは、
集魂の御守+誘引の御守
を基本セットとして考えておくとよいでしょう。
御守枠がもう1つ空いているなら、通常攻撃を強化できる「剛力の御守〖剣術〗」などを装備し、敵を倒す速度を上げるのもおすすめです。
赤魂稼ぎ用の御守構成
| 御守 | 役割 |
|---|---|
| 集魂の御守 | 赤魂獲得量アップ |
| 誘引の御守 | 幻魔との遭遇率アップ |
| 剛力の御守〖剣術〗など | 敵の処理速度アップ |
「赤魂獲得量」「敵との遭遇」「討伐速度」の3つを同時に伸ばせるため、周回向けの構成になります。
一閃で倒すと赤魂をさらに稼ぎやすい
赤魂を稼ぐなら、敵を普通に倒すだけでなく一閃を狙うのも重要です。
特に敵の力動を削り切った後に発動できる「崩し一閃」で敵を倒すと、通常撃破より多くの赤魂が放出されます。
そのため、
通常攻撃で倒す
↓
崩し一閃で倒す
↓
連鎖一閃で複数体をまとめて倒す
と、一閃を利用できるようになるほど赤魂周回の効率も上げやすくなります。
八坂の塔は複数の幻魔がまとまって出現するため、連鎖一閃を使えるようになっているとさらに相性が良いです。
ただし、一閃に失敗して戦闘時間が長くなってしまうなら無理に狙う必要はありません。
普通に倒しても赤魂は入手できます。
まずは崩し一閃など比較的狙いやすい方法を使い、慣れてきたら連鎖一閃も狙ってみましょう。
一閃がうまく出せない人は、一閃の出し方とコツ|連鎖一閃・崩し一閃まで徹底解説もあわせてチェックしてみてください。
「魂吸収ボーナス」を取得しておく
赤魂稼ぎを本格的に始めるなら、基本能力にある魂吸収ボーナスも重要です。
魂吸収ボーナスを取得すると、魂を連続して吸収した際に追加ボーナスを得られるようになります。
検証例では、魂をある程度まとめて吸収することで、通常より約1.5倍前後まで獲得量が増えるケースも確認されています。
つまり、敵を1体倒すたびにすぐ魂を吸収するより、
複数体倒す → 魂をまとめて吸収する
という動きを意識した方が赤魂を増やしやすくなります。
八坂の塔のように複数の幻魔がまとまっている場所とは特に相性がいい能力です。
どの能力から取得するか迷っている人は、おすすめスキル・能力強化も参考にしてください。
赤魂稼ぎでは「敵を倒す速さ」も重要
赤魂の獲得量だけを意識しすぎると、逆に時間効率が悪くなることがあります。
たとえば一閃を狙いすぎて何度も失敗したり、火力を下げすぎて1周に時間がかかったりすると、1体あたりの赤魂が多少増えても1時間あたりの獲得量は伸びません。
そのため周回では、
- 集魂の御守で獲得量を上げる
- 誘引の御守で戦闘機会を増やす
- 一閃を狙える敵には狙う
- 倒しにくい敵は普通に倒す
- 火力を落としすぎない
というバランスが重要です。
「赤魂を1体から最大まで取る」より「短時間で何周できるか」も意識すると効率が上がります。
上級者は完全覚醒を使った周回も可能
ある程度育成が進んでいる場合は、完全覚醒を利用した周回方法もあります。
最大まで強化した「鬼灯袋〖覚醒〗」などを利用すると、完全覚醒の奥義を使って周囲の敵を素早く処理しながら周回できます。
敵を倒して得られる魂によって覚醒を再び回しやすくなるため、条件が整えば通常攻撃を繰り返すより簡単に周回できるようになります。
ただし、これはある程度ゲームを進めて強化が揃った後の方法です。
序盤~中盤では、
八坂の塔+集魂+誘引+一閃
を基本にしておけば十分でしょう。
八坂の塔では宝箱やランダムイベントが出ることもある
八坂の塔を周回していると、赤魂以外の副産物を入手できることがあります。
周回中に宝箱が出現し、中から装備の強化素材を入手できる場合があります。
さらに低確率で町人が襲われているランダムイベントが発生することもあり、救出すると御供物を入手できます。
そのため八坂の塔周回は、
赤魂+強化素材+御供物
を同時に集められる可能性がある点もメリットです。
宝箱などを見かけたら、赤魂周回のついでに回収しておきましょう。
武器や装備を強化したい人は、武器・装備の強化方法|序盤の優先度と素材の使い方も参考にしてください。
序盤から赤魂稼ぎをする必要はある?
ゲーム開始直後から赤魂だけを目的に長時間周回する必要はありません。
序盤はストーリーや探索を進めながら幻魔を倒しているだけでもある程度の赤魂が集まります。
また、ストーリーを進めることで能力・御守・周回場所なども増えていくため、序盤で無理に稼ぐよりも後から周回した方が効率的です。
序盤では、
- 目の前の幻魔を倒す
- 可能なら崩し一閃で倒す
- 魂をしっかり吸収する
- ストーリーを進める
程度で十分です。
八坂の塔へ行けるようになり、集魂の御守などが揃ってきた段階から本格的な赤魂稼ぎを始めましょう。
赤魂の主な使い道
集めた赤魂は、主に武蔵の強化に使います。
特に使用する機会が多いのが、
- 基本能力・特殊能力の強化
- 御守の強化
- 頼政の碑でのアイテム・素材交換
などです。
赤魂は何十万単位で必要になることもあるため、後半になるほど大量に集める価値が高くなります。
まずはよく使う能力・御守を優先する
赤魂が貯まったからといって、すべての能力や御守を均等に強化する必要はありません。
特に御守は種類が多いため、全部を同時に強化し始めると赤魂が一気になくなります。
御守は、
- 剛力の御守〖剣術〗
- 増強の御守〖覚醒〗
- 増強の御守〖鬼技〗
- 治療の御守
- 集魂の御守
など、自分が実際によく使うものから強化するのがおすすめです。
御守15種類すべてをLv.3まで強化する場合、合計で赤魂135,000が必要になるという集計もあります。
そのため、序盤から全種類を均等に強化するより、まずは常用する御守を数個に絞った方が効率的です。
余った赤魂は「頼政の碑」で素材に交換できる
ストーリーを進めると、頼政の碑で赤魂を各種アイテムや強化素材と交換できるようになります。
装備強化素材のほか、御守強化に必要な御供物なども交換対象になります。
そのため、
「能力はほとんど強化した」
「赤魂は余っているけど強化素材が足りない」
という段階になったら、赤魂を素材へ変換するのも有効です。
赤魂は単純な能力強化だけでなく、最終的には装備や御守の育成を支える資源としても使えます。
赤魂稼ぎで覚えておきたいポイント
赤魂稼ぎをする際は、以下を意識しておきましょう。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 周回場所 | 八坂の塔がおすすめ |
| 御守 | 集魂+誘引 |
| 倒し方 | 一閃・崩し一閃・連鎖一閃 |
| 能力 | 魂吸収ボーナス |
| 吸収方法 | 複数の魂をまとめて吸収 |
| 火力 | 周回速度を落としすぎない |
| 使い道 | 能力・御守・素材交換 |
特に重要なのは、
八坂の塔を周回するだけで終わらず、集魂・誘引・魂吸収ボーナス・一閃を組み合わせること
です。
この状態を作ってから周回すれば、同じ時間でも赤魂を効率よく集められるようになります。
まとめ|赤魂稼ぎは八坂の塔を周回しよう
『鬼武者 Way of the Sword』で赤魂を効率よく集めたいなら、洛東の八坂の塔周回がおすすめです。
破魔鏡から幻魔のいる場所までが近く、敵を倒した後に破魔鏡へ戻ることで短時間の周回ループを作れます。
さらに、
集魂の御守+誘引の御守+魂吸収ボーナス+一閃
を組み合わせることで、赤魂の獲得効率をさらに高められます。
序盤は無理に周回する必要はありませんが、能力や御守をまとめて強化したくなったら八坂の塔で赤魂を集めてみましょう。
赤魂を効率よく確保できるようになると、能力・御守・強化素材を揃えやすくなり、その後のボス戦や高難易度攻略も進めやすくなります。


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